増税対応とこども参加補填制度

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令和元年10月1日

11月1日更新予定

 

 

こども参加補填制度

増税対応および地域を超えての交流促進

 

 

① 補填制度の拡充

 

 子供たちを含めたコミュニティの活性化のため、以下の通り、新たな補填制度を設けます。

 

 コチラのコミュニティの考え方とあわせて、下の <追伸> までお読みいただければ幸いです。

 

 

<制度名>

 

 こども参加補填制度

 

 

<目的>

 

●子供同士が仲良くなれるように継続参加をサポートし、コミュニティとして子供の成長を見守る。

 

コチラの継続参加補填制度(対象:大人)の考え方に則り、負担額の大きい層への対応を拡充する。

 

 

<対象者>

 

 開催日を起点に、3か月以内にエスクル・エミナルのイベントにご参加された以下のお子様

 

※考え方は上記の継続参加補填制度と基本的に同様です。

 


<中学生以上>

 

 1名につき500円補填します。

 

 

(適用例)

大人1名、中学生1名の参加:

 大人500円+こども500円補填

 合計補填額:1,000円

 

大人1名、中学生2名の参加:

 大人500円+こども1,000円補填

 合計補填額:1,500円

 

 

<小学生以上>

 

 1名につき500円補填します。

 

 

(適用例)

大人1名、小学生1名の参加:

 大人500円+こども500円補填

 合計補填額:1,000円

 

大人1名、小学生2名の参加:

 大人500円+こども1,000円補填

 合計補填額:1,500円

 

大人1名、中学生1名、小学生2名の参加:

 大人500円+こども1,500円補填

 合計補填額:2,000円

 

 

<3歳~未就学児>

 

 3歳~未就学児3名以上とご参加の方は500円補填します。

 

※双子+年子、三つ子をお持ちのメンバーもいるため特例として設けます。

 

 

(適用例)

大人1名、3歳~未就学児3名と参加:

 大人500円+こども500円補填

 合計補填額:1,000円

 

 

<3歳未満>

 

 現行通り、無料

 

 

<制度維持の考え方>


 HPに広告掲載や、寄付金を募るなどして制度継続します。(詳細はコチラ

 

※広告はクリック型で、クリックいただくと報酬が発生するものです。(詳しくはコチラ

 

※本制度は2019年11月、12月に試験的に導入し、様子を見ながら以後も検討していきます。

 

※エミナルについても制度適用いたします。

 

 

(追記)

令和元年10月18日 グーグル広告の掲載開始(詳しくはコチラ

令和元年11月1日 こども参加補填制度の開始(小学生兄弟補填制度は左記に吸収)

 

 

 

② 地域を超えての交流促進

 

 各地のネットワーク、横のつながりを広げるため、地域を超えて継続参加補填制度および、こども参加補填制度を使えるようにします。(詳しくはコチラ

 

 ご旅行などのついでに、エスクル・エミナルの輪を広げていただければと存じます。

 

 関東の方においては、東京・千葉・神奈川など複数対応してますので、ご都合にあわせて自由に開催地をご選択ください。

 

 また、繋がりを広げるため、旅行ついでにエスクルに参加したいとの声に応え、ホテルと連携しました。(詳しくはコチラ

 

 

 

③ 増税への対応

 

 消費税法が改正され、令和元年10月1日より、消費税が引き上げられることとなりましたが、受付の円滑化や参加者負担などを総合的に判断し、増税分については吸収して対応します。

 

 エスクル・エミナルの参加費は従来通りとします。(値上げを行いません。)

 

 

 

<追伸>

 

 参加費の問題は大変難しく、寄付制度や賛助会員制度など、ひとり親以外の協力者も募っておりますがなかなか集まりません。(詳しくはコチラをご覧下さい。)

 

 ママさんからは参加費の男女差を求める声が多いのですが、寡婦(夫)控除や遺族年金の男女格差の是正を求めているエスクルとして、エスクル自体が男女差を設けることはなかなか難しいことをご理解いただければ幸いです。(詳しくはコチラ

 

 地域差についても同様で、各エリアで調整しており、各地でエスクル・エミナルを続けていくことは、相当な時間と労力、経費がかかりますので、応援の気持ちをもって活動にご参加いただけますと幸いです。(皆さんの励ましのお言葉があり続けています。)

 

 参加者アンケートでは、「ひとり親のコミュニティの維持」を求める声が圧倒的に多く、この場所を守っていければと思ってます。

 

 引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。