おすすめ支援をLINEで案内(千葉市)

 

2021年12月29日

 

 

おすすめ支援をLINEで案内(千葉市)

 

 

 

  千葉市はLINEを通じ、市民一人ひとりのニーズに沿った行政サービスを個別に通知する取り組みを始めます。年齢や家族構成など市が保有する情報を基に、利用できる手当や健診、各種支援策を案内されるとのことです。

 

 ひとり親支援協会では、仕事・家事・育児で行政相談になかなかいけないひとり親家庭のために、オンラインでの情報提供の拡充を求めていました。制度詳細は以下をご覧ください。

 

 

 「あなたが使える制度お知らせサービス」と銘打ち、2021年1月28日に始める。市民は市の公式アカウントで氏名や住所、生年月日、連絡先を入力。市は住民の情報を行政データと照らし合わせ、一人ひとりの登録番号を伝える。市民が登録番号を入力すると、サービスが使える。

 

 通知するサービスはがん検診やひとり親家庭支援、障害児向け手当てなど23種類。家族構成など市が保有するデータと照合し、制度を利用できる市民には自動的にLINEでメッセージを送る。

 

 市によると、通知対象に含まれる歯周病検診や胃がんリスク検査、ひとり親家庭への家庭生活支援員の派遣などの活用率は対象者の10%未満にとどまっているという。LINEによる自動通知を通じ、利用を促すねらいもある。(12月29日 日本経済新聞)

 

 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFB280KJ0Y0A221C2000000

 

 

 

 最後にお役立ち情報(最新情報など)、活動写真報告(交流様子など)、メディア掲載一覧(テレビ・新聞・ニュース抜粋)、相談対応一覧アンケート調査・政策要望などもあわせてご覧いただけますと幸いです。

 

 

 ひとり親家庭の皆さまの何かお役に立てますよう、引き続き活動していきます。