非正規雇用のひとり親の声(TBSテレビ系列「報道特集」に取り上げていただきました)">

非正規雇用のひとり親の声(TBSテレビ系列「報道特集」に取り上げていただきました)

 

2026年1月31日

 

 

非正規雇用のひとり親の声

(TBSテレビ系列「報道特集」に

取り上げていただきました)

 

 

 

 

 

 

 2026年1月31日、TBSテレビ系列「報道特集」に取り上げらました。

 

 

参考: 物価高騰の影響・給付金の使い道アンケート調査

 

 

 

 

“働いても働いても”…抜け出せない過酷な貧困 非正規雇用890万人 30年で広がった格差社会 政治の責任は?

 

 

 貯金を切り崩し生活 ひとり親は“正規雇用”への壁も

 

 

 毎週水曜、子どもたちに無料で朝ご飯を提供している子ども食堂。

 

 

 利用する30代の女性は、2歳と6歳の子どもを育てるシングルマザーだ。

 

 

 

 

30代のシングルマザー

 

 

 「(Q.こういう場所は?)助かります。果物とか出したいけど、果物はなかなか…バナナぐらいしか」

 

 

 女性は2025年、正社員の夫と離婚した。それまでは生活に余裕もあったが、離婚後、一気に苦しくなった。

 

 

 子どもを保育園に預けたあとは、企業から委託を受け、在宅で働いている。

 

 

 

 

 30代のシングルマザー

 

 「子どもが体調を崩しても自宅で仕事ができるので、仕事を途絶えさせないためにも自宅で」

 

 

 フリーランスとして働き、ひと月の収入は多くても15万円。仕事をもらえなければ、ゼロの月もあるという。

 

 

 値上がりしている食料品は、フードバンクからの援助に頼っている。

 

 

 

 

30代のシングルマザー

 

 

 「お米もすごく助かります。いろんなものを用意できないからこそ、白ご飯はいっぱい、ふりかけとかをかけて食べてほしいと思うので」

 

 

 元夫からの養育費は少なく、公的な手当も受けているが、収入が安定しないことが一番不安だと話す。

 

 

 

 

30代のシングルマザー

 

 「正社員の求人も応募はしているが、シングルマザーというのが企業さんにはネックになってて、『(子どもが)体調崩したらどうするんですか?』と面接でも聞かれる。そこで素直に答えるといい結果じゃなかったり」

 

 

 これまで20社以上応募したが、採用には至らなかった。

 

 

 今は家賃や生活費を工面するため、貯金を切り崩しながら生活しているという。

 

 

 

 

ひとり親家庭を支援している民間団体は…

 

 

ひとり親支援協会(エスクル) 今井智洋 代表

 

 

 「子どもが病気等になると、仕事を休まないといけない。今まで正社員で働いていたとしても、休みがちになってしまって、非正規雇用になってしまうという人も中にはいる」

 

 

 衆院選の投票日が迫るが…

 

 

 

 

30代のシングルマザー

 

 

「どこがいいだろうっていうのは、そこまで。そんな先のことは今考えてられない。まずは身の回りのこと、来月の支払いをどうしようとか、そこばっかり」(1月31日付TBS報道特集)

 

 

※以下のYoutubeから放送がご覧いただけます。

 

 

 

 

 

“働いても働いても”…抜け出せない過酷な貧困 非正規雇用890万人 30年で広がった格差社会 政治の責任は?【報道特集】 | TBS NEWS DIG (1ページ)

 

 

 

 

 

 

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