エスクル・エミナルの子供対応

上記はコチラの行政用写真です。
 
 
※下記の内容は、小学校の先生、保育士、スクールカウンセラー、児童精神科医、心理学部教授などの専門家の方に、ご相談の上、まとめました。(詳しくはコチラ
 
 
 エスクルをはじめて1年が経ち、離別・死別等が原因でふさぎ込みがちの子供や、不登校、いじめ、非行など子供に関する様々なご相談を受けてきました。
 
 子供の世界は学校や園生活が大きく占め、そこがうまくいかないことで、全ての否定された気持ちになるようです。
 
 エスクルのコミュニティ効果は、外部からも高い評価をいただいており、子供たちの世界を1つ増やすことで、これらの問題に対応したいと思います。
 
 
 
子供たちが笑顔になれるように
 
 明るく楽しい雰囲気を意識し、子供たちが元気になれる手助けをします。
 
 子どもたちの「居場所」をつくり、こころに不安を抱えている子供も、気分転換できるようにします。
 
 また、親に余裕がないと、子供たちも笑顔になることはできません。
 
 親がまず笑顔になれるように、ガス好き・リフレッシュの場としてもご活用ください。
 
 
 
共通点のある友達がいる
 
 大人も共通点があると仲良くなれますが、心理学の専門用語では「類似性の法則」といい、子供も同じです。
 
 学校の友達より、会う回数は少ないが、強い共通点がある、そんな繋がりを子供たちにも作ってほしいと思います。
 
 自分と同じ経験をしている子供がいることを、遊びを通じて交流し、押し付けではなく自然に知っていく、その手助けをしていきます。
 
 また、成長に伴い精神的な問題を抱える可能性が高まり、「なぜうちにはパパ(ママ)がいないの?」と聞かれた時には、子供に孤立感を感じさせないために、エスクルの友達もパパ(ママ)  がいないこと、自分だけじゃないことを伝えていただければ幸いです。
 
 
 
何度も顔をあわせるコミュニティ効果
 
 大人も何度も顔をあわせることで自然と仲良くなりますが、子供たちも同じです。
 
 心理学用語では「単純接触効果」といい、月に1度の定期開催としているのはそのためです。
 
 一緒に成長していき、コミュニティとして子供を上記の問題から守っていければと思います。
 
 また、母子家庭・父子家庭で育った社会人・大学生・高校生などにスタッフとしてご参加していただており、遊び対応を通じて、彼ら彼女らの経験を伝えてもらいます。(詳しくはコチラ
 
 大きな子供を持たれているママさん・パパさんにおいても、子育ての経験を新米のママさん・パパさんに還元いただけると幸いです。
 
 エスクルを一つの大きな家族と考え、みんなで子供の成長を見守り、思い出を共有できるようコミュニティの活性化に力を入れていきます。
 
 
 
 
<追伸>
 
 子供たちを「孤立から守る」ため、また「孤立を未然に防ぐため」の活動になれば幸いです。
 
 子供対応については、様々な考え方があり、皆さんや他の専門家のご意見を聞きながら、都度、対応をアップデートしていきます。
 
 是非とも皆さんのご意見・ご要望をお聞かせいただけますと幸いです。
 
 引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
 

 

 
参考:
 
●母子家庭・父子家庭で育った方はコチラ
 
●配偶者を亡くしたシンパパ・シンママの集い「エミナル」はコチラ
 
●理解ある婚活・ステップファミリー支援(子供も含めた関係構築)はコチラ
 
●子供服・物品(おもちゃ・ベビーカーなど子供用品も含む)の譲り合いはコチラ
 
●過去開催(子供たちが楽しんでいる様子)はコチラ
 
●こども参加補填制度(子連れ参加をサポート)はコチラ