2025年4月5日
4月15日追記
東京都ベビーシッター利用支援事業
ひとり親および障害児の利用時間2倍に

東京都内各自治体で利用されている、東京都のベビーシッター利用支援事業。
一時的に保育が必要な際や、保護者のサポートが必要な際、その利用料について費用を補助するものです。
具体的にはこども1人あたり1時間2,500円、年間144時間までの利用を補助しています。
新年度から障害児のお子さんについて年間利用時間が2倍の288時間となりました。
ひとり親のご家庭も2倍となります。
(4月15日追記)
なお、港区は、この制度を活用した利用料助成のほか、今年度から独自にマッチング型への助成も始めます。
従来の補助対象の事業者に依頼が集中し、「必要な時に利用できなかった」との声が区に寄せられたためで、今年度予算に約7300万円を計上しました。
1 対象者・対象児童
対象者
本事業の対象者は、本事業を実施する区市町村にお住まいの方のうち、次の(1)又は(2)に該当する方で、 お住まいの区市町村から、ベビーシッターの利用が必要であると認められた方です。
(1)日常生活上の突発的な事情や社会参加などにより、一時的に保育を必要とする者(保育認定の有無は問わない。)
(2)ベビーシッターを活用した共同保育(保護者等とベビーシッターによる保育)を必要とする者
対象児童
未就学児
※ただし、学童クラブ待機児童対策計画を策定した区市町村は小学3年生まで
※対象者及び対象児童の詳細な要件は、区市ごとに異なることがありますので、お住まいの区市にお問い合わせください。
詳細・お問合せは以下をご覧ください。
●東京都
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