年末のご挨拶

 

2020年12月16日

12月24日追記

 

 

年末のご挨拶

 

 

 

 早いもので2020年も残すところ、あと僅かですね。

 

 皆さんにおかれましては、新型コロナウイルス感染症の影響を大きくうけた1年だったと思います。 2月29日の一斉休校にはじまり、コロナが拡大していく中で、生活・仕事への影響、コロナに感染したとき残された子どもどうなるのかなどのご心配などあったかと思います。

 

 

 

 私も新型コロナウイルス感染症への対応に追われた1年でした。

 

 一昨年から始めていたひとり親LINEグループのニーズが急増し、Zoomによるオンライン飲み会、おしゃべり会、バルーンアート教室、リラックスヨガ教室などオンラインや、宅配郵送を通じたプレゼント配布など、感染の心配のない非接触型の活動を強化しました。

 

 あわせて新型コロナウイルス感染症の影響による収入減・支出増など家計への影響も甚大で、5月、8月、11月に3度にわたり国・行政に給付金の支給を求める政策要望を行い、夏と年末のひとり親世帯臨時特別給付金の支給に至りました。

 

 その他にも様々な活動、情報提供、働きかけをできたのは一重に、5,000名を超えるエスクル無料メンバー、TwitterなどSNSのフォロワーの皆さま、そしてひとり親LINEグループなどコミュニティにご参加いただいている皆さまのご協力のおかげであり、重ねて感謝申し上げます。

 

 

 

 

 なお、2度目のひとり親臨時特別給付金の受給対象者においては、年内の支給を行っていただけるよう自治体へ働きかけを行っています。

 

 また、ひとり親支援協会の緊急要望書やアンケート調査を参考に、国だけではなく、自治体の独自の給付金を策定いただくなど嬉しく思っています。まだまだ力不足ではありますが、要望を強化していきたいと思います。(詳細はコチラ

 

 加えて、年末の対応など生活にお困りの方へ支援をまとめおりますのでご活用ください。

 

 

 

 

 そして各種の交流イベント、ママ・パパへのクリスマスプレゼント企画など、プラスαの支援以外の活動についても充実させていければと考えています。

 

 現在、お声を聴きながら、お年玉企画などを進めております。

 

 エスクル立ち上げから、まだ2年と少ししか立っていないのですが、多岐にわたる活動ができており、大変ありがたく思います。

 

 皆さまが安心して年末を過ごせることを願っています。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

(12月24日追記・追伸)

 

 多くのメンバーの方から、2度目のひとり親臨時特別給付金、一流シェフの味の無償提供、クリスマスプレゼント企画のブレスレットなどが届いたとのご連絡をいただきました

 

 また、ひとり親臨時特別給付金の対象でない方においては、今後も支援対象の拡大および自治体へ早急の給付を引き続き求めます

 

 そして、ふとしたことから健康の大切さも感じております。ひとり親家庭の皆さまにおきましても健康第一で過ごせますよう何かお役に立てますよう活動を続けていきます。

 

 

一般社団法人ひとり親支援協会

代表理事 今井 智洋(ともにい)