面会交流アンケートのお願い(謝礼あり)

 

2020年10月13日

 

 

面会交流アンケートのお願い(謝礼あり)

 

 

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シングルファーザー(予定者も含む)アンケート調査も行っています。対象者はあわせてご協力お願いします。

 

 

 

 

 

 

 このアンケート調査は,子どもと別居親の面会交流(会ったり,メールや電話のやりとりをすること)の実態を調査するためのもので,相手方(別居親)との別居が5年以上の【同居親】が対象です。結婚をしていない方も,まだ離婚が成立していない方も,子どもと別居親との別居の状態が5年以上あれば対象となります。

 

 現在,養育費の問題とともに,面会交流の法整備について議論が高まっています。本調査は,当事者の気持ちを含めた実態に基づいて,面会交流の設定や支援のあり方についての法制度を検討するために行うものです。また,家族法研究者,社会学者,弁護士などによる研究グループによるもので,国立社会保障・人口問題研究所の研究倫理審査委員会より承認を得て実施しています。アンケートの最後に住所をご記入いただいた先着500名の方に【クオカード500円分】をお送りします。【2020年10月30日まで】がアンケート期間です。

 

 

●子どもと別居親との交流状況についてのWebアンケートご協力のお願い

 

 現在,多くの子どもたちが親の離婚や離別を経験していますが,別居の親と子の交流(会ったり電話やメールでやりとりをする面会交流)の状況について知ることができていません。そこで,同居親の方と,18 才以上の子ども経験のある方(2020 年度に18 才以上になる人)を対象に,別居親との交流の状況や,ご自身の気持ちや考えを伺う調査を実施しています。このご協力お願いは,同居親の方へのご案内となります。

 

 このWeb アンケート調査は,高田恭子(大阪工業大学)を中心とする研究グループが,文部科学省の科学研究費補助金(課題番号:19K01412)を受けて,離婚などで親と離れて暮らす子どもに関する法制度(社会的支援を含む)を検討するために実施しています。また,国立社会保障・人口問題研究所の研究倫理審査委員会より承認を得て実施しています(承認番号 : IPSS-IBRA#20003)。本調査でお答えいただいた内容について,個人が特定されたり,学術的目的以外に使用されるようなことはございません。

 

 アンケートの最後に住所をご記入いただいた先着500名の方に,クオカード500円分をお送りします。ご協力くださいますよう,どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

◆同居親としてアンケートの対象となる方:

下記の項目すべてに該当する方です。

①別居,離婚後,5年以上経過している(法律婚,事実婚,未婚を含みます)

②相手との間に子どもが居て,子どもと同居している(子どもが大きくなり,現在,子どもと別居している方も含みます)

 

 

◆アンケート方法:

次のURL あるいはQR コードからアンケートページにアクセスしてください。

 

URL: http://bit.ly/3bs4REh

 

 

 

◆アンケート期間:

2020年10月30日まで

 

 

◆本Web調査についての問合せ:

高田恭子(大阪工業大学・研究代表者)

Email: kyoko.takada@oit.ac.jp

 

 

 最後に、お役立ち情報一覧はコチラをご覧ください。